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ツイッタ―でも呟きましたが、読破しました

あらすじ
ソヴュール王国において最大のスキャンダルにして最大の謎、
ココ=ローズの首なし死体事件にヴィクトリカが挑む

今回はむしろⅣのように笑える部分も多かったかなと思いました
セシル先生のうるささや久城の鬱陶しさもw
ゾフィの出番も多くてよかったです

劇場での場面が多くヴィクトリカの母、コルデリアギャロの過去があかされます
そしてブライアンロスコーの秘密も・・・・

科学アカデミーとオカルト省の関係がだんだんと悪くなっていって”次の嵐”になりそうです

あの踊り子、ジンジャ―・パイのキャラは結構好きですね、最後のシーンはちょっと泣きそうになりました

さて肝心のトリック

ネタバレしてしまうとひぐらしのなく頃にの目明し編のトリックと同じですね
この話、Ⅳがないとわからない部分が多く、Ⅳを貸してしまっていたのでちょっと焦りましたがw
Ⅳがあるとこの話がホント面白くなります
でも今回はある程度推理してみたらホントにある程度わかりました
完璧に見抜けた人がいるんでしょうか・・

蝋人形の女の首、のところでその首を使ったのでは?と思ってしまいましたwミスリードにとことんひかれたw

というか全員ココ=ローズに似すぎw

今回は次の最終巻に起こるであろう「二度目の嵐」を予感させる一巻でした

なんともこのライトノベルとは言い難く、ヘビーノベル(普通の分厚い小説)とも言えないこの作品、
ミドルノベルといったところでしょうか、自分にはちょうどいいです

さて、来月の発売を楽しみにしますか
Secret

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