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2011.04.28 花物語 感想
するがデビル、まさかの阿良々木君の卒業後の神原駿河の物語

薬になれなきゃ毒になれ、じゃなきゃあんたはただの水だ

神原の母親、特徴的ですね~
あと同じぐらい貝木泥舟の不審な優しさが特徴的でしたねw

悪魔様の噂、沼地蝋花
彼女の言う、不幸を聞くと気が休まる

彼女の言うことがあまり良く聞こえなかった神原駿河、
いろんな価値観に押された彼女は成長した阿良々木君に出会う、

阿良々木君いいこと言いますねb
涙もろい僕はちょっと泣いちゃいました

青春、かあ

キャラは人に合わせていい人に見られようと変わってしまったりする、
色々頷ける話が多かったです
他にも不幸は聞いてもらうだけでも気が休まる、自分より不幸な人を見るとちょっと報われる
確かにそうですよね、僕もたまにありますし

ちょっと気になったのは前話の傾物語とのボリュームの差、
少なめに感じそうです

神原駿河のいつものキャラとは違う中身、シリアス多めの彼女の物語、ちょっと重めですが面白いです

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