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あらすじ
ベルゼブブの頭蓋から脱出した久城とヴィクトリカ、
帰りの列車で居合わせた4人、彼らは不思議な自己紹介をする
一人目は親に捨てられた孤児の少女、だから誕生日がわからない、
だからベルゼブブの頭蓋で誕生日を探しに行った、
一人目は孤児と名乗った、

二人目はとある王国の妃、御忍びで旅をしていたがそろそろ帰らないといけないためこの列車に乗った
二人目は公妃と名乗った

三人目は冥界の王にさらわれた妹を救うために働いている木こり、
三人目は木こりと名乗った

四人目はⅣでの黒死病の伝説からとって魂が入れ替わった、死者
四人目は死者と名乗った

全員仮面をかぶったかのように本性を明かさない、まるで仮面舞踏会、
その列車で、殺人事件が起こる



トリックは結構簡単、だといろんなブログでの感想欄では書いてありますが
結構難しいですよ・・・
犯人の供述から推理するのですが、犯人が分かったあと心情を含めた供述を聞かされるのが微妙ですね

犯人はとてもわかりやすい、ただしハウダニットが難しいです

でもすべて読み終わった後、とても悲しくなりました・・
全員嘘なんかついてない、ついてるかもしれないけれど、かなり真実に近かったんだ

最後のほうで言った、ヴィクトリカの言葉のなかで、”正しい弱さ”というのがありましたが
これはとても納得できました








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