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かなり大きな本のサイズ、なぜか豪華なしおりの星海社フィクション、
ひぐらしのなく頃にで有名な竜騎士07のデビュー作品

感想

・はっきりといえば同作者の作品「ひぐらしのなく頃に」ほどのインパクトはない、

鬼隠し編ほどのページ数で導入、事件、解決、は確かに難しいので仕方ないと感じます。

・割とあっさり
ここが個人的にはちょっと残念、もう少し怖くても良かった、と思えます。
でもこの作者の原点でもあるこの作品は「ここからひぐらしが生まれたのか」と考えるとすごいな、
と思うほどです。

・主人公の気持ちがよくわかる。内申点を気にする行動も痛いほどわかった
主人公の考え方、すごくわかりやすいです。
簡単に引き込まれていく感覚があってすごい、
中学三年生、という際どい時期で、なおかつ内申点を気にしている姿、ちょっと笑えました。

・導入の部分が面白くてよい、悪戯がだんだん大ごとになっていく様子がリアルだった。

骨をロッカーなどの中に入れたりして怖がらせ、それを祟りとしてはやらせる。
その祟りを治す方法として、古いお賽銭箱にお金を入れる。
そのお賽銭箱のかぎを開けられる主人公たちは、それで儲ける。

こういうちまちましたところが面白いです。緊張感があります。

最終的にいえば面白いけれど、インパクトがなかった。
1000円ほどしたのですが、500円ほどしか元が取れなかったような感じでした

感想には随時五段階評価(5が最高)と英文字五段階評価(Sが最高、Aが二番目に大きく、それ以降B、C、D)
五段階評価 4(かなり面白い)
英文字評価 C

(この場合4という評価のうちのC評価となります。)
Secret

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