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最終感想で若干ネタバレあり、というかネタバレを踏まえたうえで行きます。

今回はギャグも随分メタネタ多いなと思ってましたが、
これが案外今回はメディア論というかなんというか、自虐も多いですけどねー
正直映画化のところは若干くどかったです。

んでもって本編、八九寺消えてなんか悲しいどころじゃない喪失感、
大泣きしてしまった、結構淡々と語る阿良々木君もやっぱりあれなんだろうなーとか思った。
というかさらに泣かせた気がする。

やっぱり今回は読みやすい、
テンポよくて結構さらさら読ませる展開だったなーと思う、
というかここ最近の物語シリーズの中で読みやすい部類に入る。
今回は結構無駄がないなあとも思う、
ただここまで伏線を張っておいてネコソギラジカル下みたいにならないか心配だ・・

とりあえずこれのテーマである現実逃避はしてはいけない、偽ってはいけない、と
暗闇は怪異に限ったことであるけれど、人間に例えるなら何だろう、
僕のように勉強をほったらかしてこうやって本を読んで、感想を書いてることだろうか、
それとも幸せな夢から起こす朝のような感じなのだろうか、
暗闇に吸い込まれた末路はわからないけれど死ぬわけじゃない気がする。
自分を偽るということはやっぱいけないんだなあ、というわけで
それとすると月火も・・いやでもあれはホトトギスであることを偽ってないのか、というか無自覚か、

今回を持って残り一話となった物語シリーズ、
これ以上引き延ばしても仕方ない、と何度もこの話でも語っているので、
さすがにこれ以上延ばす必要はないと思います。
というかこの話も八九寺の怪異としての偽りの引き延ばしを止めるために暗闇が襲ってくるって話ですから、

続けるとしたら何でしょう、あの臥煙伊豆湖と忍野メメ、貝木泥舟と斧乃木余弦の話とかですかねw
面白そうですね

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