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鬼物語 第忍話「しのぶタイム」 西尾維新

僕は涙もろいので説得力は皆無ですが、これは泣きました。大泣きです、
タイトル通り忍びないお話でした。
感動で泣く、というよりは重くて辛い展開で泣かされる感じでした。
まあつまり”忍びない”、耐えられないお話でした。

全体的な構成としてはギャグパート多めの阿良々木君語り、
傾物語の続きとして話は進行します。
個人的に言うといままでのお話はギャグ成分少なめで若干物足りない部分もあったわけで、
僕は今回は満足です。

かといって今回のギャグはいつものとタイプが違った、気がする。
それは次の記事でじっくり語るとしてネタバレなしの総合的感想で今回のテーマを語るとすると、

嘘をつき続けてはならない、または現実から目をそらしてはならないということ

第二シリーズになってから(猫物語白、囮物語等)
現実から逃げてはならない、ということを強く主張してきているようにも思う、
これも同じようなものだったなーと思った、

今回はかなり面白い、余裕の五つ星です。
次の感想はネタバレ、というかあらすじを書いていこうかと、
全部書いちゃうので未読の方はお控えください
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