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さて、囮物語についてもこれが最後、
名台詞集と最終的感想、ネタバレは含みますのでご気をつけて

囮物語 西尾維新作
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「くちなわ」に死体の場所を探るとき
「あの山のどこかにあるの?」
「わからねえ」
「この町にあるの?」
「わからねえ」
中略
「どれぐらい古いの?」
「わからねえ」
「うんっ!」
満面の笑顔で、撫子は膝を打ちます。
「それだけ情報があれば、もう見つけたも同然だねっ・・・・・・・てなんでやねん!」
突っ込みました、暦お兄ちゃんも滅多にしません
関西弁にいたっては、もう痛々しくさえもあります。

アニメ化希望w

阿良々木君と千石撫子との会話
「いいか?千石、人っていう字はな、互いに支えあうことで成り立ているんだ」
「というようなことを言うと、「今時、そんなことをまっすぐに言う人がいるなんて」とかなんとか文句を言う奴がいる」
「中には「いやいや、人という字は互いに支えあっているように見えて、片方が明らかに楽をしている」なんていう奴までいる始末だ!」

「悲しい解釈だと言えよう、そんなことを言う奴は小説を読んでいないに違いない、活字だったら、
人、という字はちゃんと左右は対称になっているはずだ」
・・・・・・・・・・厳密には左のほうが少し細いですけれどね

千石の突っ込みいいなあ!

「な、撫子は可愛くなんかないです」
「えー、何言ってんの、可愛いじゃない、撫子ちゃん可愛いじゃん、すごく可愛いじゃん、
超可愛いじゃん、地球上で最も可愛い人物だと言っても過言じゃないじゃん、愛す可しとかいて可愛いじゃん、
可愛くて可愛くて可愛くて可愛いじゃん、小学二年生の四月、同じクラスになった時すぐ思ったもん、
うわ、可愛いって!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「私の次に可愛いって!」

月火w確かに可愛いけれどw

他のセリフはちゃんと小説を購入してください、ホントいいものばかりです。

三記事目、で終わりにしようと思いましたが、どうやら4記事目まで行きそうです。
4記事目では、本格的に語ろうかと思ってます
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