上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言使い 西尾維新作

78.jpg

この表紙だとあまり想像できないと思いますが、これは推理小説です

あらすじ
絶海の孤島、鴉の濡れ羽島に招待されたぼくと玖渚友、
天才たちが集められたこの島で起きた首切り殺人事件を解決すべく
ぼく、こと”いーちゃん”戯言遣いと玖渚友は動き出す

特徴
主人公ことぼく、は草食系男子w
そして戯言を呟いているっていうものすごく変わった人
色々変わった思考さく裂

この主人公、僕は好みです、電波女の主人公ほどくどくないですし
こういうキャラ大好きですね

恐ろしく変わった思考と多少含まれるギャグが楽しいです

良い点
キャラが個性的で面白い、
gosick以上に面白い推理小説

悪い点
トリックが・・・・
戯言がくどく感じることも・・・

悪い点は本当に人による、その人がどう感じるかで大きく変わると思う

感想
僕にとっては最高だった
阿良々木君ほどエロくなく、強さがない感じ(ヘタレ)が僕にあってて良かった

玖渚可愛い
他のキャラの哲学もひねくれてて好きでした
僕がつぼにはまったネタ
「魚の水槽の水温をだんだん上げていくと魚もその水温に対応しちゃって熱湯でも生きられるんだよ
このことから何が言える?」
「地球温暖化は問題ない」
「せーかい!」

問題あるでしょw

その他の台詞も特徴的ですよ

トリックについてネタバレを含む感想




まさか、タイトル通りのトリックになるとは思ってなかった
一人目の首切り死体を二人目にも使う、
首切り+リサイクル(再利用)
入れ替わりすぎてくどいトリックもあった

他のいろいろなブログだとわかりやすかったとありますが僕はわかりませんでした・・
何にも考えずに読むとより一層面白い作品ですw



最終的感想
最後に登場した哀川潤
結構あーいうキャラも好きですね

キャラで読んで言葉遊びなどを楽しむ推理小説、表紙の絵にごまかされずぜひ買ってみてはいかがでしょうか
Secret

TrackBackURL
→http://v1kutor1ka.blog38.fc2.com/tb.php/1001-c1ef0816
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。