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羽川翼のゴールデンウィークの事件の話

前半は妹たちと下着の話やら何やら長く語ってましたが、
後半から圧巻ですね

これまでで一番物語に入り込むことができ、締めも内容も最高だった、と僕は思った

僕は実は猫物語白よりあとに読んでいるのですが、だからこそ最高でした

押し付けるなよ、抱え込めよ、と阿良々木君の説教、というか叫びというか、
そういうシーンにちょっと感動、阿良々木君かっこいい

羽川翼の暗黒面、ブラック羽川は凶悪でしたね・・
羽川の意識も含んでいるブラック羽川、ブラックでも何でもなくただの一人だった

ギャグシーンも面白く、なおかつシリアスシーンも面白い、
どちらもちょうどいい具合に詰め込まれたこの一冊、最高です
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化物語シリーズでランクを付けてみようかと、

1位 傷物語
ちょっとギャグが少なめ、でも最も考えさせられましたし、
まだあまりうまくない阿良々木君のボケや突っ込みも面白かった

2位 猫物語 白
衝撃の作品ですね、感動して泣きましたし、ギャグも結構面白かったですし
言葉遊びや伏線回収で圧倒された、というのもありますね

3位 化物語 上
やっぱり最初の物語は印象も強かったですしギャグもバランスよく好きです

4位 化物語 下
まあ記念すべき撫子の登場ですし(
何より面白かったです
5位 傾物語
長編大作を読んでいるような、そんな雰囲気が好きでした
真宵があまり出てこなかったのは残念ですが、結構好きです
6位 花物語
あまりキャラが出てこない為このランクになりましたが、物語自体はとてもいい話だと思います
同率6位 偽物語 上
まあ他の作品がかなり優秀なのでかすんでしまった、という感覚ですかね
ギャグシーン多めで個人的にはかなり好きです


現在、というかいまさら猫物語 黒を読んでいます
かなり面白いですね、このランキングの上位に食い込みそうです
随時この記事は更新しますので

ちなみにリンクは僕のブログの中の記事に飛ぶようになってます、
同じウインドウで飛べるのでぜひ押してください
2011.04.28 花物語 感想
するがデビル、まさかの阿良々木君の卒業後の神原駿河の物語

薬になれなきゃ毒になれ、じゃなきゃあんたはただの水だ

神原の母親、特徴的ですね~
あと同じぐらい貝木泥舟の不審な優しさが特徴的でしたねw

悪魔様の噂、沼地蝋花
彼女の言う、不幸を聞くと気が休まる

彼女の言うことがあまり良く聞こえなかった神原駿河、
いろんな価値観に押された彼女は成長した阿良々木君に出会う、

阿良々木君いいこと言いますねb
涙もろい僕はちょっと泣いちゃいました

青春、かあ

キャラは人に合わせていい人に見られようと変わってしまったりする、
色々頷ける話が多かったです
他にも不幸は聞いてもらうだけでも気が休まる、自分より不幸な人を見るとちょっと報われる
確かにそうですよね、僕もたまにありますし

ちょっと気になったのは前話の傾物語とのボリュームの差、
少なめに感じそうです

神原駿河のいつものキャラとは違う中身、シリアス多めの彼女の物語、ちょっと重めですが面白いです

2011.04.28 傾物語 感想
まよいキョンシ―とは名ばかりに、まよいはあまり出てきませんw
微妙に期待していた僕ですが、阿良々木君の愉快な会話が見れてよかったですw

メタ発言多めでしたねw僕はメタ発言好きなので何の問題もありませんがw

タイムループの話、SFの定番ですね、

窮地に追い込まれたときに出てきた生きていた場合の八九寺にちょっと感動しました
八九寺の生きていた運命もあったんだ・・・
でも僕はあの姿の八九寺が好きですけれどねw

忍野からの手紙、ちょっと涙が出ました
忍野がどこの世界でも暖かくてよかったです、

かなりのボリュームで描かれた傾物語、ギャグ多めシリアス多めの作品です
羽川翼視点で送られる新しい化物語シリーズ、
第二章、と西尾維新氏は明かしてますね

猫物語の黒で阿良々木君が気持ち悪い、といった羽川家での生活が生々しく表現されてますね

なぜか阿良々木君が登場せず物語が進行していきますが、ギャグシーンも多いとは言えないけれどそこそこあり、
戦場ヶ原さんとのシーンもあり、面白いです

この物語で所々に出る白、言葉遊びが上手いなとひしひしと感じました

閑話休題
戦場ヶ原の言った味気なさ、全てが儀式的で感情が含まれてない、それは非常に白々しい、

若干ネタバレになりますので未読の人はちょっとスルーで




さてネタバレに入ります
謎の火災、全て起こしたのは羽川翼の嫉妬、だったのです
嫉妬はとてつもなく大きく、その嫉妬や悲しみを怪異に押し付けていたのは羽川翼本人だった

いつまでも白いままじゃいられない、いつか汚れて人間らしくなっていく、
自分の色を持っておくべき、そういうことなんじゃないでしょうか

終始シリアス多めでしたが、羽川翼が好きになれる、心の空白が満たされる一冊でした


実は上しか持ってないんですけれどw

かれんビー

いろんなキャラが変貌してますね、神原駿河の長い髪とか戦場ヶ原さんのツンデレ化とかw

八九寺はあんまり変わりませんがw
ラスボス怖いですね~ww

正義に突っ走る阿良々木ファイアーシスターズの物語ですが、
正義は誰かの悪、考えさせられますね


ギャグシーンが詰め込まれてあまりシリアスシーンは少なめでしたが楽しめる一冊でした
2011.04.28 傷物語 感想
化物語であまり動かなかった忍野忍のと阿良々木さんの物語

化物語より時系列は前、だからギャグはあまり少なかったりまだキレがなかったりといまいちですが
重みのある話になってます

アセロラオリオンハートアンダーブレード(以下忍)の言うことは間違ってないですよね

生きるために必然的に殺さなければなりませんし、殺さなければ生きていけないんですよね
だから全てを守ろうとする阿良々木さんは無駄骨を折るというか、大変なんですよね
全てを守ることなんてできないし、全てを殺さないことは不可能なんだ、と

だからこの物語の終わり方はいいんじゃないかと思いました
バッドエンドと語られていますが、僕は好きです
さて感想に移りますか

なでこスネーク
蛇に巻きつかれた少女の物語

僕自身大好きなキャラの撫子、アニメでの恋愛サーキュレーションは一日中毒になりましたw
声かわいいですよね

閑話休題w

やっぱり色恋沙汰は中学生には早いですよね、つまらないことで皆噂したり恨んだり、
振られたのは少なくとも自分に責任があるのに振った人を恨んだりするのはやっぱり駄目なんじゃないかと、
仕方ないと言えば仕方ないですけれど、やっぱり中学生にはまだ早いですよね

それ以上語るのは蛇足ですねw

つばさキャット

どんな言いまわしだったかさっぱり忘れちゃいましたw
ここの話で戦場ヶ原さんとのデートがありますがw面白いですね~
この話に少なめのギャグシーンの補給って感じでしたねw

さて、猫に憑かれた姉貴翼さんですが、
阿良々木さんのせいで(?)ストレスが早くたまったんですね
まあそこまでしてあるからあの態度も確かにどうかとは思うがw

ところでこれで阿良々木さん、ってタイピングするとき
ありょうくりかえしきさんって打ってるんですね・・・
々ってなかなか変換できませんよね・・・
化物語はほぼ全シリーズそろえているので、とりあえず感想を全て載せようかと

ひたぎクラブ
蟹に重さを持って行かれた少女の物語

超ツンデレ(阿良々木君によるとツンドラ)少女戦場ヶ原ひたぎの物語ですが
会話が面白い!ツンデレキャラってどうも嫌味でうざったくて嫌いなんですが、
このキャラはどこか笑えて憎めないw
シリアスシーンに入ると心にズシリときますね
彼女の恐怖と文房具の理由があかされた時ものすごく重く感じました

でも出会いがバナナの皮ってw

まよいマイマイ
カタツムリに迷った少女の物語

阿良々木さんのロリコン疑惑浮上ですねw
まよい可愛らしいw何だか僕もロリコンになってしまいそうですがw
少女に本気の阿良々木さんえげつないw

真宵の正体の時には泣きました、悲しすぎる・・・

するがモンキー
猿に願った少女の物語

まよいマイマイでの告白で付き合い始めた阿良々木さん
そこに出てきました神原駿河
面白いキャラですよねw三番目に好きですw勿論一番目はまy(ry

皆嘘をつきましたね、そして嘘を全員につかれた阿良々木さん優しすぎw
やっぱり嫉妬は抑えられないですよね・・・

シリアスシーンとギャグシーンのバランスはシリーズ1番じゃないかと、
あらすじ
ベルゼブブの頭蓋から脱出した久城とヴィクトリカ、
帰りの列車で居合わせた4人、彼らは不思議な自己紹介をする
一人目は親に捨てられた孤児の少女、だから誕生日がわからない、
だからベルゼブブの頭蓋で誕生日を探しに行った、
一人目は孤児と名乗った、

二人目はとある王国の妃、御忍びで旅をしていたがそろそろ帰らないといけないためこの列車に乗った
二人目は公妃と名乗った

三人目は冥界の王にさらわれた妹を救うために働いている木こり、
三人目は木こりと名乗った

四人目はⅣでの黒死病の伝説からとって魂が入れ替わった、死者
四人目は死者と名乗った

全員仮面をかぶったかのように本性を明かさない、まるで仮面舞踏会、
その列車で、殺人事件が起こる



トリックは結構簡単、だといろんなブログでの感想欄では書いてありますが
結構難しいですよ・・・
犯人の供述から推理するのですが、犯人が分かったあと心情を含めた供述を聞かされるのが微妙ですね

犯人はとてもわかりやすい、ただしハウダニットが難しいです

でもすべて読み終わった後、とても悲しくなりました・・
全員嘘なんかついてない、ついてるかもしれないけれど、かなり真実に近かったんだ

最後のほうで言った、ヴィクトリカの言葉のなかで、”正しい弱さ”というのがありましたが
これはとても納得できました








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