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あらすじ
とある修道院、ベルゼブブの頭蓋、
そこに図書室のとらわれ姫、ヴィクトリカは移送された
久城一弥はヴィクトリカを取り返すため奔走する

「ぼくのヴィクトリカ」ってもう言っちゃってますね(笑)
オカルト省と科学アカデミーの関係が出てきました
これからの話に関わってくるんでしょうね、楽しみです

さてまあ今回の謎の説明についにイラストがついてきてしまいましたが(角川文庫版)
マジックの種明かしみたいですね・・

幻灯機、って時点でもうあの冒頭のトリックはわかってしまいましたが・・

ついに登場!コルデリア・ギャロ
ヴィクトリカと会うことはありませんでしたが、
久城に伝えるように言った言葉にちょっと泣きそうになりました
この作品はアニメより先に見ましたよ

あらすじ
ヴィクトリカは図書室でとある本を見つける、それは錬金術師の回顧録だった
錬金術師からの挑戦状に腹を立てるヴィクトリカだったが挑戦を受けることにする

時を同じくして久城はアブリルと映画を見に行っていた
久城はあまり興味がなく、あっさり帰ろうとするところをアブリルは引き留めるため
時計塔の中を冒険しようと時計塔の扉を無理やり開けて入る

まああらすじはここまでで

今回は楽しいですね
アブリルとヴィクトリカとの初対面、結構笑えました
リヴァイアサンのトリック、意外と難しかったです、でも時計塔の謎は簡単ですね

暖かくて面白い話でしたが最後が気になり終わり方でしたね・・・

さて、話が変わりますが、ときたま平仮名が使われる時がありますよね、
結構否定的な意見が多くインターネットでは見受けられますが、僕は嫌いじゃないです
これもアニメを先に見ていて、その後に読みました

あらすじ
風邪をひいて自室に閉じこもりっきりになってしまったヴィクトリカ。一弥は立ち寄ったデパートでマネキン人形から「助けて……」と声をかけられる。一人でデパートの謎を解決しようとする一弥だったが……

amazonのあらすじからそのまま引用、

ヴィクトリカの出番は少なめ、あとグレヴィールの髪型の謎が解けました(笑)
でも今回の謎はものすごく簡単でした、僕でもわかるぐらいです
しかし久城はちょっとしつこいですね・・・電話魔w

これもアニメを先に見てるのでⅠと同じくより分かりやすかったです

あらすじ
ヴィクトリカは広告に乗っていたメッセージを見つける
<“灰色狼の末裔”たちに告ぐ。  近く夏至祭。我らは子孫を歓迎する―> それを見て熱病にうなされるように、学園を飛び出すヴィクトリカ。彼女と九条一弥は、ある山間の小さな村を訪れる。
そこはかつてヴィクトリカの母親、コルデリア・ギャロがいた〈名もなき村〉だった
彼女は無実の罪を着せられ村を追放されたのだった

amazonのあらすじ一部抜粋、そして修正

このトリックは見破れなかったです、思ったより難しいとでもいいましょうか・・

ちょっと無理矢理感のある変なトリックでした・・・
アニメを見てから見た僕としてはアニメより細かくシーンが描写されていて良かったです

あらすじ
ソヴュールの中にある学園、聖マルグリット学園の図書室の最高階にいるヴィクトリカと
たびたび事件に巻き込まれる久城一弥との物語
この話では嵐の豪華客船での殺人事件に巻き込まれます

しかしどうもトリックがわかりやすい、でも占いのところはわからなかったかな、
最近知りましたが作者は女性だそうで、桜庭一樹というなまえだからてっきり男性かと、
でも男性だとヴィクトリカをあそこまでかわいく描けないですよね

図書室で借りた本なのですが・・

教師の娘を殺した生徒への教師の復讐を描いた物語

あまり結末は書きたくないので感想だけ

僕はどちらかというと小説の世界に結構入りこめるタイプで、感情的になってしまうのです
つまり、こちらが嫌な思いをしたならあちらにも嫌な思いをさせてしまえ、と思ってしまうのです

そう思う僕としてはこの作品は最高でした、ドロドロとした人間模様と後味すっきりの復讐はとてもよかったです


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